1級・2級土木施工管理技士 試験に合格する勉強法・秘訣になる合格体験談 掲載中!

九州建設専門学院

土木施工管理技士 試験合格講座

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建設労働者確保育成助成金 教育訓練給付制度対象講座
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合格者の声(合格体験談)

九州建設専門学院で学ばれ見事に「土木施工管理技士」を取得された皆様から「お喜びの、感謝の、そして成功の軌跡」が毎日のように事務局に寄せられています。これらの合格体験談は、これから国家資格取得を目指される皆様の励みとなることでしょう。合格者の皆様、誠におめでとうございました。また、ご協力ありがとうございます。
 こちらでは福岡市を除く福岡県内にお住まいの方の合格者の声を掲載しております。

181~200件表示(全254件掲載中)
将来の転職に備えて
入澤光成さん
1土木(1級土木施工管理技士・学科実地) 男 (35) 福岡県久留米市
入澤光成さん

 会社の中で1級土木の資格を持った社員が2人しかいなかったし、同僚にも触発されて自分も1級土木の資格を取って、会社のランクを上げようと思ったのが動機でした。会社の同僚が既に学院の受講生だったことと、日曜日が都合よかったので学院に決めました。
 テキストや問題集の中で先生が指示した重要箇所を繰り返し学習しました。学習上工夫した点は、自分は覚えるのが苦手だったので重要箇所が8つあったら、そのうちの一番覚えやすいものに絞って確実に覚えるようにしたことです。この方法で確実に点数が取れるようになりました。
 今の会社では2級土木があれば十分仕事ができます。今しばらくは今の会社で頑張っていきますが、ゆくゆくは1級土木の資格を活かして転職を考えています。

入澤光成さん(イリサワミツアキ)〔九州建設専門学院No.114873〕
九栄会かわら版 平成22年8月号・・・No.38 
取材:平成22.6.15(坂本)
平成30年度(2018年度)資料請求平成30年度(2018年度)講座申込
業容拡大のために必要な資格
西住智彦さん
1土木(1級土木施工管理技士・学科実地) 男 (41) 福岡県福津市
西住智彦さん

 管工事業を専門でやってきましたが、業容を拡大して水道施設業もやれるようにしようと思って、土木の資格取得を目指しました。工事規模からすると2級土木でも十分でしたが、どうせ取得するなら1級土木と思って1級にチャレンジしました。
 学院を知ったのは、インターネットでした。学院に電話で問い合わせしたところ担当者が親切に説明してくれ納得したので学院に入学しました。
 学習は講義のCDを自宅や事務所や車の中にまで持ち込んで勉強しました。先生が指摘された重要箇所にはマークして重点的に繰り返し学習しました。実地の作文も先生がわかりやすく説明してくれたので、合格答案が書けるようになりました。しかし、本試験には想定外の問題が出ましたが、応用をきかして書いて無事合格する事ができ満足しています。
 今後の抱負としては、会社の若い従業員にも2級管工事の資格を取らせて陣容を固めたいと思っています。

西住智彦さん(ニシズミトモヒコ)〔九州建設専門学院No.128340〕
九栄会かわら版 平成22年7月号・・・No.35 
取材:平成22.6.16(坂本)
平成30年度(2018年度)資料請求平成30年度(2018年度)講座申込
経営に有利に資格
岩下広文さん
1土木(1級土木施工管理技士・学科実地) 男 (45) 福岡県朝倉市
岩下広文さん

 送電線の基礎工事会社の代表者で、まだ2級土木しか持っていなかったので、1級土木の資格を取れば有利になると思い挑戦しました。
 学院には以前、会社の従業員が2級土木を受講していた関係もあって、学院の1級土木(学科)の答練に申込みしました。
 何せ経営者であるので、勉強する時間はとても取れませんでした。そこで仕事が終わった後、深夜の2時3時とか早朝起きて受験勉強に当てました。とにかく時間がないので、学科の予想問題を重点的に繰り返し学習しました。お陰で学科は合格する事ができました。その後、実地試験にも合格できました。
 今後は1級土木の資格を経営に資するように活用していこうと思います。

岩下広文さん(イワシタヒロフミ)〔九州建設専門学院No.90524〕
九栄会かわら版 平成22年7月号・・・No.34 
取材:平成22.6.16(坂本)
平成30年度(2018年度)資料請求平成30年度(2018年度)講座申込
会社のランクアップのために
潮田顕士さん
1土木(1級土木施工管理技士・実地) 男 (29) 福岡県筑紫野市
潮田顕士さん

 会社から経審のランクアップのために、1級土木の資格を取るように言われたので受験しました。学科は自信があったので独学で受験しました。1級土木の学科試験の際に、試験会場で学院から実地研修のパンフレットをもらいました。実地作文は、先生の客観的な目でチェックしてもらわないとダメだと思い学院に入学しました。
 仕事が忙しくて、ゆっくり勉強する時間がなかったので、作文を客観的にチェックしてもらうと同時に、先生が指摘した重要箇所だけを重点的に繰り返し学習しました。お陰で作文も選択問題も合格点を取ることができ満足しています。
 今後は、1級土木の資格を活かして現場で頑張っていこうと思います。

潮田顕士さん(ウシオダアキヒト)〔九州建設専門学院No.339063〕
九栄会かわら版 平成22年7月号・・・No.33 
取材:平成22.6.16(坂本)
平成30年度(2018年度)資料請求平成30年度(2018年度)講座申込
将来、特定建設業を目指して
武内友和さん
1土木(1級土木施工管理技士・実地) 男 (28) 福岡県みやま市
武内友和さん

 前の会社では、私以外全員が1級土木の資格を持っており、私だけが2級土木でした。社長からも取るように言われたので1級に挑戦しました。実家も自営をしており、将来のことを考えたからです。
 学院を知ったのは学科試験の時で、会場でもらった学院のパンフレットを見て学院に入学しました。
 実地の作文が苦手でしたが、書き方をわかりやすく解説してもらったので、書けるようになりました。作文以外の選択問題については、問題集を繰り返し徹底的にやりました。合格に結びついたと思います。
 現在自分の建設会社は、一般建設業の許可なので下請けしかできませんが、今回1級土木の資格が取れたので、来年から特定建設業の許可をもらって、元請けの仕事を専門でやれるようにしたいと思っています。

武内友和さん(タケウチトモカズ)〔九州建設専門学院No.221950〕
九栄会かわら版 平成22年7月号・・・No.32 
取材:平成22.6.15(坂本)
平成30年度(2018年度)資料請求平成30年度(2018年度)講座申込
独立開業が目標
末次哲浩さん
1土木(1級土木施工管理技士・学科実地) 男 (30) 福岡県久留米市
末次哲浩さん

 1級土木の資格をもっていると、大きな現場を任されるし給料も上がるので、1級の資格を取ろうと決心しました。学院では既に2級土木を受講していましたし、日曜日コースが都合が良かったので、学院で受講することにしました。
 学習のポイントは、教材を全部やるのは大変なので、全部やるのではなく先生が指摘した重要箇所に絞って重点的に繰り返し学習しました。そういう重点学習のお陰で、会社の同僚共々合格できて良かったと感謝しています。
 将来は、独立開業を目指していますので、今の会社で現場の経験を多くつんで将来自分の建設会社を立ち上げるときのための備えにしようと思っています。

末次哲浩さん(スエツグテツヒロ)〔九州建設専門学院No.248264〕
九栄会かわら版 平成22年7月号・・・No.31 
取材:平成22.6.15(坂本)
平成30年度(2018年度)資料請求平成30年度(2018年度)講座申込
意味をきちんと理解して暗記することが重要
伴 洋明さん
2土木(2級土木施工管理技士・学科) 男 (29) 福岡県糟屋郡粕屋町
伴 洋明さん

 仕事上、2級土木施工管理技士の資格が必要で、会社も受験資格ができたら取得するように指導しているので、今回も受験しました。何度か挑戦して落ちているので、今年は合格したいと思い、適当な学校を探しました。以前、試験会場でアンケートに答えたことがあるので、時々案内が送られてきました。ちょうど問題中心のコースがあったので、それに申込みました。
 合格するためには、問題を沢山やることが必要です。ただ暗記するだけではなく、問題の意味を理解した上で暗記することが重要です。
 あと2級の実地試験が残っています。今年は1級も一緒に受験して、一気に1級・2級に合格したいと思っています。

伴 洋明さん(バンヒロアキ)〔九州建設専門学院No.336728〕
九栄会かわら版 平成22年7月号・・・No.28 
取材:平成22.6.16(原田)
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土木と建築のダブルライセンスを目指す
早川 尚さん
2土木(2級土木施工管理技士・学科) 男 (32) 福岡県宮若市
早川 尚さん

 実家が建設業なので、事業継承のために資格が必要なのと、建築施工管理技士と共に土木施工管理技士の資格もあった方がいいので、両方を目指そうと挑戦しています。
 建築施工管理技士で以前お世話になったことがあるし、受講料が他の学校に比べて安いのが魅力です。それと自宅が学校から遠いので、授業の開始時間が10時というのも助かります。
 合格するためには、がむしゃらに問題を解くことです。自分は詰め込み主義で、基本的知識を踏まえた上での経験値を大切にしています。例えば、5択のうち1択知らない問題が出ても、これまで沢山解いた問題の経験から正解に達することが可能です。
 ただ実地試験が苦手で、なかなか合格しないので、実地を克服して土木も建築施工も両方取得したいと思います。その次に1級にチャレンジします。

早川 尚さん(ハヤカワタカシ)〔九州建設専門学院No.294187〕
九栄会かわら版 平成22年7月号・・・No.27 
取材:平成22.6.16(原田)
平成30年度(2018年度)資料請求平成30年度(2018年度)講座申込
現場経験が役に立った
岡本一真さん
2土木(2級土木施工管理技士・学科) 男 (44) 福岡県糸島市
岡本一真さん

 私が2級土木施工管理技士の資格を目指したのは、会社が資格者を必要としており、いわば社命でした。同僚2人と一緒に入学しましたが、会社が九州建設専門学院のことをよく知っていて、過去何人も入学し合格していたので、会社が学校を選んでくれました。
 試験勉強の過程で、現場の実務経験が非常に役に立ちました。講師の先生の説明が難なく理解できましたし、問題を沢山配布してもらったのもためになりました。
 あと実地試験が残っているので、早く合格しステップアップに備えたいと思います。

岡本一真さん(オカモトカズマ)〔九州建設専門学院No.132928〕
九栄会かわら版 平成22年7月号・・・No.26 
取材:平成22.6.16(原田)
平成30年度(2018年度)資料請求平成30年度(2018年度)講座申込
忙しい方にちょうどいい直前集中講座
青木雄司さん
2土木(2級土木施工管理技士・学科) 男 (30) 福岡県糸島市
青木雄司さん

 建設会社に勤めているので資格が必要でした。ネットで学校を探していました。近くて通えるのがよかったです。しかも、直前集中講座がありますので、忙しい自分にはちょうどよかったです。
 問題の練習をして先生にポイントを教わって、学科を無事に合格しました。今は、続いて実地の勉強をしています。作文を書いて先生に添削してもらうことの繰り返しです。
 今年こそ2級土木施工管理技士を合格したいです。

青木雄司さん(アオキユウジ)〔九州建設専門学院No.92879〕
九栄会かわら版 平成22年7月号・・・No.14 
取材:平成22.6.16(黄)
平成30年度(2018年度)資料請求平成30年度(2018年度)講座申込
2年後は1級に挑戦
黒田幸子さん
2土木(2級土木施工管理技士・学科実地) 女 (42) 福岡県柳川市
黒田幸子さん

 家が自営で土木工事をしているので、今のうちに自分でも2級土木を取って、何らかの手助けができたらと思ったのが動機です。現場の事があまりわからないので、学校へ行こうと思っていたら、丁度学院から案内が届いたので入学しました。近くに学校があれば通学したかったのですが、福岡まで時間がかかるし、日曜日は子供もいるし、家のこともあるので通信で勉強しました。
 特に苦労したのは、子供の小学校の役員をしていて、多い時は2日に1回は小学校へ行っていました。また、うちは祖父母が高齢の事もあって、勉強時間を取るのに苦労しました。
 勉強方法は、私は短期集中型のタイプなので、学院から定期的に送られてくる講義を収録したCDをある程度溜まってから聞いて勉強しました。何とか学科は1回で合格したのですが、実地が失敗しました。甘く考えていました。
 しかし、今考えたら失敗して良かったです。何故なら翌年は暗記ではなく理解しようと思って真剣に勉強したからです。学院の先生に施工作文の添削をしてもらったり、周りの人に現場の事を熱心にわかるまで聞きました。合格した時は、本当に嬉しかったです。
 せっかく苦労して合格したので、2年後は1級に挑戦しようと思っています。

黒田幸子さん(クロダサチコ)〔九州建設専門学院No.322283〕
九栄会かわら版 平成22年7月号・・・No.13 
取材:平成22.6.16(西田)
平成30年度(2018年度)資料請求平成30年度(2018年度)講座申込
学院の施工作文例で大助かり
野田愛子さん
2土木(2級土木施工管理技士・学科実地) 女 (35) 福岡県柳川市
野田愛子さん

 主人が建設業をしていて仕事上必要になり、2級土木にチャレンジしようと思いました。
 最初、独学で頑張って何とか学科は合格しましたが、実地試験が2回続けて失敗して、周りから自分でやってダメなら学校を利用して勉強した方がいいよと言われ、丁度学院から案内が届いていたので、すぐに申込みしました。
 学校まで遠いので、通信講座で勉強しました。試験前は、問題を中心に間違った所をコピーして再度繰り返し理解するまで何度もやりました。特に実地の勉強は、現場の事があまりわからないので、学院から送ってもらった施工作文例でかなり助けられました。
 すぐにではありませんが、将来1級まで取りたいですね。

野田愛子さん(ノダアイコ)〔九州建設専門学院No.222357〕
九栄会かわら版 平成22年7月号・・・No.12 
取材:平成22.6.16(西田)
平成30年度(2018年度)資料請求平成30年度(2018年度)講座申込
元請けの会社が信用してくれる
脇 浩輔さん
2土木(2級土木施工管理技士・学科実地) 男 (25) 福岡県久留米市
脇 浩輔さん

 父親がやっている会社で働いています。舗装工事が主体でやっています。会社から言われて2級土木にチャレンジしました。
 学院に入学したきっかけは、社長が学院のパンフレットに合格率100%と書いてあったのを見て申し込みしたようです。自分は昔から勉強に短い時間集中してやるタイプなので、今回も1時間と決めて30分勉強して少し休憩して、また30分集中してやるという形をとりました。この方法で試験前は過去問題を何度もやりました。大学が建築設備だったので、土木は専門に勉強したことがなくて、多少不安でしたが合格できて嬉しかったです。やはり2級土木の資格を持っていると、元請けの会社もいろんな面で安心するし、信用してくれるようです。
 まだ若いので、1級を受験できるまで少し年数がかかりますが、受験できるようになったら、必ず1級土木を取りたいと思っています。

脇 浩輔さん(ワキコウスケ)〔九州建設専門学院No.320173〕
九栄会かわら版 平成22年7月号・・・No.9 
取材:平成22.6.15(西田)
平成30年度(2018年度)資料請求平成30年度(2018年度)講座申込
殆ど休まず講義に出席した
長憲一郎さん
2土木(2級土木施工管理技士・学科実地) 男 (38) 福岡県糟屋郡粕屋町
長憲一郎さん

 会社は設備関係で、主に管工事の仕事をやっていますが、上下水道工事もやっているので、仕事上会社から言われて2級土木を取ろうと思いました。
 学院に入学したのは、会社から勧められたからです。
 勉強方法は、自分は早い時期に入学したので、基礎講座から殆ど休まず講義に出席しました。どうしても仕事柄、遠くの現場だったり、工期の関係で家で殆ど勉強できなかったので、九州建設専門学院の通学講座だけでと割り切って勉強しました。だから、家で勉強できない分、殆ど休まず出席しました。自宅で勉強したと言えば試験前の1ヶ月です。過去問を繰り返しやりました。
 2級土木を合格して自信がついたので、次は2級管工事に挑戦しようと思っています。

長憲一郎さん(チョウケンイチロウ)〔九州建設専門学院No.333727〕
九栄会かわら版 平成22年7月号・・・No.8 
取材:平成22.6.15(西田)
平成30年度(2018年度)資料請求平成30年度(2018年度)講座申込
上司からの紹介で
谷脇敬一郎さん
1土木(1級土木施工管理技士・実地) 男 (30) 福岡県北九州市八幡西区
谷脇敬一郎さん

 2級は一昨年に合格し受験資格はあったので、1級に挑戦しました。学科は合格できましたが、実地は難しいと思い、会社の上司から紹介してもらった九州建設専門学院に入学しました。上司に尋ねたら、以前通って合格したとの事だったので、安心して受講できました。
 勉強の仕方は得意分野をとにかく覚えて、苦手な所は要点だけを押えるようにしました。論文は経験があったので自信はありましたが、試験に合格するには専門用語を多く取り入れた方がいい事を学び、実務経験がある事と試験に合格する事は別なんだと気付かされました。
 やはり、確実に合格するには学校が一番の近道ですね。

谷脇敬一郎さん(タニワキケイイチロウ)〔九州建設専門学院No.274734〕
ライセンスメイト 平成17年2月号・・・No.981 
平成30年度(2018年度)資料請求平成30年度(2018年度)講座申込
講義終了後も励ましの電話をしてくれた先生
廣田 勳さん
1土木(1級土木施工管理技士・学科実地) 男 (60) 福岡県久留米市
廣田 勳さん

 殆どの社員が1級土木施工管理技士を取得しているなかで、私は2級しか取得していませんでした。会社からの依頼もあり、学院に入学しました。優秀な講師による理解しやすい講義内容、充実した科目、日程、実地試験対策のおかげで十分な勉強が出来ました。また講義終了後も先生より励ましの電話を頂き誠に有り難うございました。

廣田 勳さん(ヒロタイサオ)〔九州建設専門学院No.67375〕
ライセンスメイト 平成16年10月号・・・No.974 
平成30年度(2018年度)資料請求平成30年度(2018年度)講座申込
できるところを完璧に
今村高章さん
1土木(1級土木施工管理技士・学科) 男 (32) 福岡県小郡市
今村高章さん

 大学は理工学部の土木科でしたが、日常業務から緑遠い河川とかダムなどは、基本的なこと以外、忘れています。ですから、試験では、仕事に関係していて、自分がわかるところを完璧にフォローし、フォローし、苦手な分野は捨てることにしました。わからないところに時間をかけるより、わかるところを丸暗記する方針をとりました。
 学院には当初、1ヶ月1回の割合で通っていました。勉強したのは学院のテキストです。試験の1ヶ月前くらいになるまで、学院のテキストを中心に勉強していました。試験の直前は、過去問題をやっていました。とにかく、できるところを完璧に、ですね。

今村高章さん(イマムラタカアキ)〔九州建設専門学院No.197423〕
ライセンスメイト 平成15年3月号・・・No.899 
平成30年度(2018年度)資料請求平成30年度(2018年度)講座申込
学院で心構えができた
小金丸眞市さん
1土木(1級土木施工管理技士・学科) 男 (51) 福岡県糸島市
小金丸眞市さん

 PCや橋梁やPCタンクを専門とする会社で、上下水道関係の土木営業を20年ぐらいやっています。50歳のチャレンジで1級に挑戦しました。でも自分の記憶力の減退に驚きました。
 ですから、学院の授業にテープレコーダーを持ち込んで、先生の話しを録音しました。そして、次の週まで毎朝午前6時前から1時間ぐらい、テープを参考に勉強しました。要点をまとめた参考書もありますが、門外漢には理解できません。ともかく、法規や必須分野で点数を稼ぐことにしました。
 学院に通うことで、試験に取り組むという心構えができ、意欲が持てましたね。

小金丸眞市さん(コガネマルシンイチ)〔九州建設専門学院No.202111〕
ライセンスメイト 平成15年3月号・・・No.898 
平成30年度(2018年度)資料請求平成30年度(2018年度)講座申込
パソコンで問題を作成
大町正次さん
1土木(1級土木施工管理技士・学科) 男 (47) 福岡県糟屋郡須恵町
大町正次さん

 土木設計および施工コンサルタントをしています。工業高校の土木科でしたので、この世界には30年以上います。以前は2級を持っていないと1級を受けられませんでしたが、今は経験年数があれば受験できるというので、いきなり1級に挑戦しました。
 長年の経験で自分がわかっているつもりが、実はわかっていないことに気付きました。高校時代の教科書も役に立ちました。一番効果があったのは、過去10年間の過去問題ですね。自分で解答用紙をパソコンでつくって、トコトン繰り返しました。得意分野をつくること、そして、法規は点数をとりやすいので、徹底的に勉強することを勧めます。

大町正次さん(オオマチマサツグ)〔九州建設専門学院No.146891〕
ライセンスメイト 平成15年3月号・・・No.897 
平成30年度(2018年度)資料請求平成30年度(2018年度)講座申込
過去問題を徹底的に
海蔵寺信市さん
1土木(1級土木施工管理技士・学科) 男 (53) 福岡県飯塚市
海蔵寺信市さん

 公務員だった自分から脱却しようと、1級に挑戦しました。工業高校でも土木でしたので、大まかなことはわかります。ただ、公務員は管理・監督業務ですから、どうしても、施工などの現実面は苦手になります。
 50歳過ぎての1級挑戦でしたから、忘れやすくなっていました。毎日、問題集を10問解いてわかったつもりになっていても、実際にわかっているのは1~2問でした。記憶力の減退を痛感しました。ですから、勉強方法を工夫しました。3時間みっちりやったり、適当に休息を入れながら3時間勉強したり・・・。とにかく、過去問題を徹底的に勉強することです。

海蔵寺信市さん(カイゾウジシンイチ)〔九州建設専門学院No.198994〕
ライセンスメイト 平成15年3月号・・・No.896 
平成30年度(2018年度)資料請求平成30年度(2018年度)講座申込