土木施工管理技士 試験合格講座 申込は実績のある九州建設専門学院(福岡)で!全講座・全講習 生講義にて開講中

九州建設専門学院

土木施工管理技士 試験合格講座

0120-09-7611
建設労働者確保育成助成金 教育訓練給付制度対象講座
閉じる

土木施工管理技士 講師紹介

学科担当
江藤光博 江藤光博(えとうみつひろ)先生 江藤光博 学科担当
プロフィール
昭和26年2月15日生まれ
[福岡県宗像市在住]

立命館大学理工学部土木工学科卒業。昭和50年(株)竹中土木入社。現在、学院グループ講師として活躍中。

継続こそ合格の秘訣  土木施工管理技士の資格は、土木施工の現場には欠かせない重要な資格で、近年、大変難しくなってきました。しかし、合格者の傾向を見ていると、毎日、少しでもコツコツと勉強している方々は、ほとんど合格されます。土木工事の範囲はトンネルからダム、宅地造成まで大変幅広く、出題も幅広いですから、特に1級を目指す方々は基本的な内容を理解しておいて下さい。試験問題は、基本的に土工、コンクリート工を中心に出題されますから、その辺を中心に勉強してもらいます。
 また専門土木は選択問題になりますから、自分の得意な分野はパーフェクトにして下さい。またここ数年は環境関連、建設副産物について出題される可能性が高いと思います。講義ではテキストを中心に、過去問題の内容を解説しています。
 過去問題を毎日少しずつやっていくと、3月から始めて7月の試験には十分に間に合うと思います。ともかく毎日コツコツ勉強することが合格の鍵です。

実地担当
五郎丸浩 五郎丸浩(ごろうまるひろし) 五郎丸浩 実地担当
プロフィール
昭和30年11月19日生まれ
[福岡県福岡市博多区在住]

東洋大学文学部印度哲学科卒業。昭和63年3月学院グループに入社。以後、各種施工管理技士講座を担当し通算千人以上の合格者を輩出。

事前の作文練習が重要  施工管理技士は実地試験が重要な位置を占めます。特に施工体験記述は実際に行った工事体験を元に安全・工程・品質・出来形・施工計画等について具体的な管理手法の記述が求められます。近年は従来のような定型的な設問ではなく、ひとひねりした形になっていますが、基本的には従来と変わらないものです。冷静に考えると何が問題となっているかが明らかです。そのためには事前の作文練習が重要になります。「書いて覚える」ことが大事です。
 実地試験では多くの受験生が「施工体験記述で失敗した」と思われているようですが、永年の指導から見ると意外にも体験記述以外の点数がとれていないのが実状です。どの施工管理技士試験でも過去問題をよく検討・分析すればおおよその出題傾向はつかめます。
 自分の得意とする分野で確実に点数をとることが大切ですが、過去問題を項目別に整理して繰返すことが合格への近道です。自分としてどこの項目で何点取るかを常に頭にいれておくことを心がけて下さい。

資料請求 講座申込