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九州建設専門学院

土木施工管理技士 試験合格講座

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建設労働者確保育成助成金 教育訓練給付制度対象講座
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土木施工管理技士 福岡本校 講師紹介

学科・実地担当
丸山幸次 丸山幸次(まるやまこうじ)先生 丸山幸次 学科・実地担当
プロフィール
昭和23年3月17日生まれ
[福岡県福岡市中央区在住]

九州大学工学部土木工学科卒業。長年建設業に携り、平成21年にMCSサポートコンサルタントを設立し代表に就任。

実地担当
五郎丸浩 五郎丸浩(ごろうまるひろし)先生 五郎丸浩 実地担当
プロフィール
昭和30年11月19日生まれ
[福岡県福岡市博多区在住]

東洋大学文学部印度哲学科卒業。昭和63年3月学院グループに入社。以後、各種施工管理技士講座を担当し通算千人以上の合格者を輩出。

土木施工管理技士 地方会場 講師紹介

北九州会場
嶋村渡 嶋村渡(しまむらわたる)先生 嶋村渡 北九州会場
プロフィール
昭和24年10月11日生まれ
[福岡県北九州市小倉北区在住]

北九州大学卒業後、建設会社勤務。定年後、宅地建物取引士、各種施工管理技士を取得。平成22年より専門学校の講師歴任。現在学院グループ講師として活躍中。

久留米会場
江藤光博 江藤光博(えとうみつひろ)先生 江藤光博 久留米会場
プロフィール
昭和26年2月15日生まれ
[福岡県宗像市在住]

立命館大学理工学部土木工学科卒業。昭和50年(株)竹中土木入社。現在学院グループ講師として活躍中。

長崎会場
出口敏幸 出口敏幸(でぐちとしゆき)先生 出口敏幸 長崎会場
プロフィール
昭和23年11月21日生まれ
[長崎県大村市在住]

九州産業大学工学部土木工学科卒業後、長崎県陸運事務所勤務。その後、県立工業高校で教鞭をとり、定年退職。現在学院グループ講師として活躍中。

熊本会場
内賀嶋道隆 内賀嶋道隆(うちがしまみちたか)先生 内賀嶋道隆 熊本会場
プロフィール
昭和34年4月27日生まれ
[福岡県久留米市在住]

佐賀大学理工学部土木工学科卒業後、長年建設業に携わり、平成27年建設コンサルタント会社福岡支店長就任。現在学院グループ講師として活躍中。

大分会場
佐藤慶一郎 佐藤慶一郎(さとうけいいちろう)先生 佐藤慶一郎 大分会場
プロフィール
昭和21年5月7日生まれ
[大分県大分市在住]

明治学院大学法学部法律学科卒業後、長年建設業に携わり、昭和61年建設会社取締役就任。現在学院グループ講師として活躍中。

宮崎会場
木村千文 木村千文(きむらちぶみ)先生 木村千文 宮崎会場
プロフィール
昭和43年4月18日生まれ
[宮崎県都城市在住]

名城大学理工学部土木工学科卒業後、長年工業高校で教鞭をとる。現在学院グループ講師として活躍中。

鹿児島会場
梅木時文 梅木時文(うめきときふみ)先生 梅木時文 鹿児島会場
プロフィール
昭和29年8月6日生まれ
[鹿児島県鹿児島市在住]

鹿児島工業高等専門学校土木工学科卒業後、長年建設業に携わる。平成20年建設コンサルタント会社開設。現在学院グループ講師として活躍中。

那覇会場
松田泰成 松田泰成(まつだやすしげ)先生 松田泰成 那覇会場
プロフィール
昭和39年8月27日生まれ
[沖縄県宜野湾市在住]

琉球大学工学部土木工学科卒業後、建設協会技術部勤務。現在学院グループ講師として活躍中。

広島会場
尾谷勇人 尾谷勇人(おだにいさと)先生 尾谷勇人 広島会場
プロフィール
昭和30年2月27日生まれ
[広島県安芸髙田市在住]

広島大学大学院工学研究科博士課程卒業後、コンサルタント会社勤務。その後、中国郵政局郵便局長就任。現在学院グループ講師として活躍中。

講師陣より一言

継続こそ合格の秘訣
 土木施工管理技士の資格は、土木施工の現場には欠かせない重要な資格で、近年、大変難しくなってきました。しかし、合格者の傾向を見ていると、毎日、少しでもコツコツと勉強している方々は、ほとんど合格されます。土木工事の範囲はトンネルからダム、宅地造成まで大変幅広く、出題も幅広いですから、特に1級を目指す方々は基本的な内容を理解しておいて下さい。試験問題は、基本的に土工、コンクリート工を中心に出題されますから、その辺を中心に勉強してもらいます。
 また専門土木は選択問題になりますから、自分の得意な分野はパーフェクトにして下さい。またここ数年は環境関連、建設副産物について出題される可能性が高いと思います。講義ではテキストを中心に、過去問題の内容を解説しています。
 過去問題を毎日少しずつやっていくと、3月から始めて7月の試験には十分に間に合うと思います。ともかく毎日コツコツ勉強することが合格の鍵です。

事前の作文練習が重要
 施工管理技士は実地試験が重要な位置を占めます。特に施工体験記述は実際に行った工事体験を元に安全・工程・品質・出来形・施工計画等について具体的な管理手法の記述が求められます。近年は従来のような定型的な設問ではなく、ひとひねりした形になっていますが、基本的には従来と変わらないものです。冷静に考えると何が問題となっているかが明らかです。そのためには事前の作文練習が重要になります。「書いて覚える」ことが大事です。
 実地試験では多くの受験生が「施工体験記述で失敗した」と思われているようですが、永年の指導から見ると意外にも体験記述以外の点数がとれていないのが実状です。どの施工管理技士試験でも過去問題をよく検討・分析すればおおよその出題傾向はつかめます。
 自分の得意とする分野で確実に点数をとることが大切ですが、過去問題を項目別に整理して繰返すことが合格への近道です。自分としてどこの項目で何点取るかを常に頭にいれておくことを心がけて下さい。

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